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おなかから笑うことは、発声にも役立つよ♪

前回(7月20日)の授業は、

いつもとは趣向を変えて、
ゲストティーチャーから学ぶ授業でした。

笑っこ倶楽部より、田北さとこ先生をお招きして、
「笑いヨガ」
を教えていただきました。

笑いヨガ

「笑いヨガ」とは、
笑いの体操とヨガの呼吸法を組み合わせた新しい健康法で、
1995年インドの医師マダン・カタリアという方により考案されたものだそうです。


「手拍子」
「深呼吸」
「子供に返るおまじない」
「笑いの体操」という
4つのステップからなっています。


まずは、特徴的な手拍子

手のひら全体を使って手拍子することで、

指先にある毛細血管を刺激し、血流をよくする。
手の神経を刺激する。
手のひらのツボを刺激する。

という効用があるそうです。


次に、笑い方

「ホッホッ・ハッハッ」と声に出します。
このとき使うのが、腹式呼吸。
「ホッ(呼吸)ホッ(呼吸)ハッ(呼吸)ハッ(呼吸)」といった感じで、細かく呼吸するのがポイントだそう。
このあたり、我々の歌のレッスンの練習になりますね♪

そして、3つめは深呼吸

「はぁ~」とため息をつくように、
声も出しながら、深く息を吐き出します。
次に、両手を伸ばしながら、背伸びをするように息を大きく吸い込んで、
「ヤッター、ヤッター、イェーイ!」と声に出して1パターンが終わります。

心から楽しんでいる方がいる一方で、
なかなかノリについていけない方も正直いらっしゃったようですが(笑)。

ほんの短い時間の体験レクチャーだったので、
その内容をすべての人が理解するのは厳しいものがあったかもしれません。

でも、形から入るといつの間にか、
おかしくもないけど、なぜか笑える境地に入ることがあるのも
確かですよね。



未知のことを体験するって、
普通に暮らしているとそうそうありませんから、
なんでもやってみることって大切だなぁと
思いました。



みなさんは、いかがでしたか?


後半は、いつも通り、
小澤先生のレッスンがありました。



次回は、夏休みに入る前の最終授業です。

班ごとの発表がありますね。


次回のブログも、どうぞお楽しみに♡

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大きな声で歌うと、心 晴ればれ♪

久しぶりの記事アップです

梅雨が明けた途端、
厳しい暑さが続いていますが、
皆さん、元気に歌をくちずさんでいらっしゃいますか


『歌を歌うことは、スポーツと同じ』
小澤先生もおしゃっていましたが、
元気に夏を乗り切りたいものですね



その基本となるのが、腹式呼吸


おへそから握りこぶしひとつ分下がったところにある丹田(たんでん)を用いて、

「深く吸い、強く長く吐く」呼吸法です。


使うべき筋肉が使われ、使う必要のない筋肉は使わない。

必要な筋肉、部分だけを働かせて、身体を強張らせないようにするということなのですが、、。


小澤先生に懇切、丁寧なお手本を見せていただいても

見るとやるとは大違い
 笑笑。



高い声がうまく出ずに、
ニワトリの首がしまったようになったり、
裏声のようにひっくり返ってしまったり、、。

息が続かずに、酸欠状態
なりそうになったり、、。

それでも、先生の全身を使った熱血指導に答えるべく、
なんとか頑張って声をだしています


こちらが、発声の練習で使用している
声楽の教本、「コールユーブンゲン」です。

コールユーブンゲン

いつも
個々の習熟度にかかわらず、符号の意味から教えていただくので、
大変 わかりやすいです。

また、毎回、新譜をみる初見のときは、
作詞家、作曲家の紹介や歌詞の内容の解説、
曲の解説(曲の速さ、強弱など)の説明をしていただいてから歌います。

授業風景0629


歌うのは楽しい

いつの間にか自分がノリノリで歌ってるんですよね



現在は、
日々のレッスンに加えて、
グループごとに選曲した歌も練習しています。


グループ練習は、午後の時間を使って行われますが、
それぞれの練習スタイルにも違いがあって面白いです。

皆さんの前で披露する日も近いかな



次回は、近々 また、記事をアップしますので、

ぜひ、ご覧くださいね。


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